固定観念を外してみる

うまくいかない時は、今まで当たり前だと思っていたことを思い切って変えてみることだ。
夜中でちょっとテンション上がり気味だが、思いついたことを書いてみる。
改革① プレイヤーを引退し、監督業=経営業に専念。
今までとは周りを取り巻く環境が変わってきてる。オレがトップでグイグイ引っ張るのがこれまで当たり前だったが、今は周りがすごく頑張ってくれて、オレが助けられてると思うことも多々ある。
オレが監督兼コーチ兼ピッチャー兼四番やらなきゃと思ってたが、今はオレよりいいと思えるプレイヤーが育ってきた。
いつまでも今までの働き方に縛られることはないんじゃないかな?
デザインやらない、現場やらないでいこうかな。
 
改革② フレックスタイム導入
うちは朝9時始業だが、出雲から通ってるのになんで9時なの?10時がよくね?渋滞はないし、朝ゆっくりできるし。
フレックスにして、10時からをコアタイムにして朝礼してスタートした方がいいと思う。
8時から来たけりゃ、17時にあがればいい。
10時に来たら、19時まで働いたらいい。
何人かの労務士さんに反対されて怖気付いたけど、やってダメならやめればいいだけの話。
 
改革③ 年俸制
前の会社では日給制、それでは給与が安定しないので月給にしなきゃと今はそうしてるが、年俸制という一歩進んだ?やり方もある。
月給制にしたら何が変わるのかな?
なんも変わらん気がするよ。
何より響きがいいよね、年俸制って。
 
色々書いたが、これら全ての共通した目的は、社員(私も含め)がイキイキと働ける会社にするため。
そして、みんなが素晴らしい人生を歩んでいくため!
決して楽したいからではない。
これがオレの働き方改革なのだ。

看板って何?

たまには看板のことについても書いてみます。
皆さんは「看板」と聞くと、どういうものを思い浮かべますか?
私の周りに聞いたイメージによると、「広告板」つまり板状のものに文字なりイラストなどを入れたもののイメージが強く、そんなに仕事があるの?と思われてる。
でも実際は看板は色んな種類があるのです!
それがこちら↓

※弊社会社案内から抜粋です。
このように、色んな種類の看板があるんですね〜。
私は看板業というのは、デザイン業であり、コーディネート業だと思ってる。
もちろん製造業なので作ることも大事なのだが、うちでは重点を置いていない。
あのアップルも自社では製品を作っていない。世界中から部品を調達し、違う会社が組み立てているのだ。
最近そんな業種が多い気がする。
部屋を全く持っていない世界最大の宿泊サイト「Airbnb」
タクシーを1台も持っていない「Uber」
私の知人は運送業だが、トラックを1台も持ってない。積荷を運び終えて空車のトラックをITでマッチングさせ、そこに荷物を積んで運ぶビジネスをやってる。
なのでうちも製造部門を持たない看板やにしたのだ。
お客さんが欲しいのは看板というモノじゃないのだと思ってるから。
これだけ多くの種類があり、サイズや色など無限大に組み合わせられる看板。
それをどこにどのような大きさ・形で配置し、背景に溶け込まない色彩や文字を提案する。そこが最も大事な部分だと思っています。
どんなに高級な素材を使っても、きれいに作っても、
読めなかったり、見た人の心に届かなかったり、目立たず風景と同化していたら全く意味がない。
そうならないよう、ベストな組み合わせの看板をコーディネートし、デザインして提案するのが私たちの仕事。
そして、そのお店のイメージや価値を向上させ、注目を置かれ、お客さんが興味を持つようにして、お店を繁盛させるのが仕事。
私たちが看板を作ったことで、「お客さんが増えた!」と言われるのがとてもうれしい。でもそれだけの力が間違いなく看板にはあるのだ!!!
ちなみにうちの会社の看板を見て、うちに仕事をご依頼いただいた合計は500万円を超えてる。もうすぐここに来て4年だから、年間100万以上はお客さんを呼んでるのだ。
ちなみに一番多いのはやっぱホームページです。1日に1件までとはいかないけど、それに近い数の問い合わせをいただいてます!
そんなことで、看板でお店が変わります!
もしご希望なら無料でご相談にのりますよ!

生産性向上

私は事あるごとに社員に「生産性をあげよう!」と訴え続けて来た。
だが悲しいかな、生産性は年々下がるばかり。。。
ピークは独立して3年目だった。(今は5年目ね)
私一人で、今の4倍の生産性を上げてた。
にも関わらず、あちこちの会の役職を受け、仕事の補助金申請手続きなど積極的に行なっており、また海外にも何度も足を運んでた。
別に昔の自慢話をしたい訳じゃない。
逆に、自分がチームをうまくまとめることができない小さい未熟な人間だということだ。
それじゃあ、なぜ当時はあんなに生産性を高めることができたのか記憶を思い起こしてみた。
【内的要因】

  • 創業したてで気力に溢れていた。
  • 誰にも頼れず、必死だった。
  • 一人でやってるので、自分の仕事に集中できた。
  • 自分が好きなように働いた。
  • 自分が現場で作業することは無く、全て協力業者さんにお願いしてた。

【外的要因】

  • 大型案件が重なった。
  • 所属していた経営者団体からの仕事が増えた。
  • 松江に出て来たばかりで、話題性があった?
  • お得意様からの受注が多かった。(今は自ら施工されるようになった。)

・・・
昨年は、自分でも我慢した1年だと思ってる。
業績が思ったように上がらなかったので、大好きな出張も抑えて海外にも1回しか行かず(それも香港へ往復運賃7000円の格安ツアーで)、交際費も半分にカットし、役員報酬も10%以上カットした。
社員がパート合わせて3人になったので、経営者らしく公私の区別をつけて会社を私物化せず(当たり前だけど)、業績を上げてみんなを養っていかなきゃというプレッシャーを抱えてた。
だけど、それが何となく苦しさを感じていたのは事実。それが経営者なのさと思い込んでいたが、果たして自分らしくあったか?
社員には自分らしくいて欲しいと思いながら。
もしかして、そこに生産性向上のヒントがあるかも知れない。(尊敬する風水師の方からの年賀状にもそんなことが書かれてた)
なので、今年は10月にロサンゼルスに行くことにした!正直、今も(本当に行けるのだろうか。。。?)と思ってるが、必ず行きます!
バランスを崩さないよう守りに入るのではなく、あえてバランスを崩してきた我が人生。
いや、話は脱線したけれども、
伝えたかったのは、そんな昔より今が最高だってこと!
そしてスタッフのみんなとともに、もっと最高の未来を作り出します!

諦めの悪い男

うちで使ってる弥生販売プロフェッショナル(2ユーザー)が、突然サーバー機に繋がらなくなってしまった。
これがつながらなくなると、仕事にならなくなってしまう。なんとしても休みの間に直さなければ!
ちなみにMacからParallels経由で弥生を使ってる。pingを打ったら応答するのに、SQL Serverにはどうやってもつながらない。弥生のホームページを読みながら、色々試してみた。
両者のファイアウォールを切ったが接続できない。これはネットワークかサーバーの設定がおかしいはずだ。ITのスペシャリストに頼んで、見に来てもらう。ターミナルとか開いて色々設定してもらうが、サーバーは見えるのにうまくつながらない。ITスペシャリストは2時間くらい試行錯誤してたが、結局つながらなかった。でも、忙しいのにわざわざ来てくれて本当にありがたかった。
他のWin機からはつながるので、もうこれはParallelsのせいだということにし、ネットワークでつながらなく、VPNでつなぐと激遅になるセコい仕様の弥生に見切りをつけ、他のクラウドソフトを探してみるもののやはりパッとしない。(弥生もパッとしないが)
もっとやれることがあるんじゃないか?とSQLを再インストールしたり、弥生を再インストールしたり、Parallelsも再インストールしたがダメ。SQL Server Management Studioという難しいソフトをダウンロードして一からトライしてみるが、何度やってもダメ。。。
午前3時に完全に諦めた。
そして翌々の出社日、社員に弥生がサーバー機のみでしか使えなくなったことを報告し、今後は違うソフトを使っていこうと話した。この仕事の忙しい時になんてこったと気分が重かった。
しばらくして、ネットワークプリンターから印刷されない事態が起こった。
win機からは印刷されるのに、私ともう1台のmacからは印刷されない。プリンタとつながったと表示は出てる。弥生と同じだ。
もしかしてもしかするとルーターがおかしくなってんじゃねーか?と思い、社内のパソコンをシャットダウンしてルーターを再起動。
サーバー機を立ち上げると、いつもはなぜか手動でONにしないと起動しないサービスが立ち上がってる!
私のパソコンから祈るような気持で弥生を立ち上げてみる。
すると、、、
やったー!!!つながったーーーーーーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
この時の気分と言ったら、
新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーに!(ジョジョより)
数ヶ月間苦しめられていた、尿管結石が出てきた時のように!(実話)
本当に本当に、とーーーっても爽やかな気分でした!!!
それにしてもこんな初歩的なトラブルだったとは。。。
話を難しく考えすぎていたようですね。
これは仕事の問題解決にも当てはまると思う。
まずは原点に帰ることが大事!!!
そして、諦めずに最後までやりにくこと!だね!

利己、利他

息子が食べた後のヨーグルトのカップを置きっぱなしにしてたので、片付けるように言うと自分の物だけ片付けて、すぐ隣にあった他の兄弟が散らかしたゴミはそのままにしてた。
「オレがやったものじゃない」、「オレには関係ない」
残念な考えだと思った。自分さえよければいい、テーブルの上が散らかってるのをきれいにして欲しいのに、ただ自分だけ怒られなければいい。
どうやったらもっと思いやりや助け合いの心を持てる人間に成長するかな。。。
自分の責任は果たすのは当然。しかし自分の責任さえ果たせば、他はどうなってもいいという考えの人はあまり好きじゃない。
助け合い、協力し合って、他人のために頑張る利他の心を持った人のほうがオレは好きだ。
それで一つ気づいたことがある。
PTA活動をマジメにやっている人は、素晴らしいなと思う人が多い。普通は誰もやりたがらないですよ。みんな忙しいし面倒くさいし。私もやらなくていいならやらない。
でも周りには地域のために、子供たちのために、そして自分が今までお世話になったPTAへの恩返しのためにと活動している人も結構おられる。本当に頭が下がります。
今度スタッフを採用する時は、PTA活動についての考え方を聞いてみようかな。オレはPTA推進派ではないけど、そういった地域活動に自主的に参加できる人は、利他の心を持った人に違いないから。

成長

1月に入り、仕事量が増えてきた。
年度末はかなり忙しくなりそうだ。
うちには今、3年目と2年目と入ったばっかのスタッフがいる。
ちなみに全員10月入社。10月といえば、看板業が1年で一番忙しい時期だ
みんな看板業は素人みたいなもんなので、最初の1年目は私の仕事+教えることもやらなきゃならず、かなりしんどかった。
それが2年目になると、最初に入ったスタッフが2人目をなんとか教えることができるようになり、私の負担はかなり軽減された。それでも、私の社長業を含めてみんなが不慣れな中でやってたので、生産性はメチャメチャ低く感じられた。
3人いるのに、1.2人分くらいしか仕事も結果も得られてないように感じてた。
そして3年目、最初に入ったスタッフがものすごく心強く感じるようになった。
正直、時々もう抜かれたなと思うほど。
2人目も責任感が感じられるようになり、オレじゃなきゃできないと思ってた仕事をあっという間に片付けるようになった。
3人目はまだ入社して3ヶ月。これからしっかり腰を据えて仕事を学んでもらおうと決めた。
長年この業界で仕事してきたけど、今のスタッフに対する満足度はトップクラス。皆を本当に大事にしたいと思ってる。そのためにもオレは、皆が働いてて満足する仕事環境をつくるのと、それに見合った待遇とするためにしっかり利益を出していかなきゃならないと!
独立する時「人のためになる会社を作りたい」との思いで会社を作った。
人とは第一に社員、次にお客様、取引先。
心に刻んで経営していきます。

ご無沙汰してました

ブログを復活しました。
皆さんの役に立つ情報を発信していきたいな〜。
次の更新で「お久しぶりです!」とか言わないように頑張ります!